静脈瘤へのレーザーによる治療


静脈瘤へのレーザーによる治療ブログ:2019/3/20


我が家は母子家庭。
十年前に離婚し、
オレは娘2人と3人で暮らしている。

上は13歳、下は10歳。
娘たちは多感な時期を向かえている。

そんな我が家では、
おとといこんな事があった。

オレは家事と育児・仕事をこなす中、
いろんなストレスが溜まっていた。

娘たちの前で自然と不機嫌になることも、
八つ当たりをしてしまうことも度々あった。

そんな時、上の娘にこう言われた。
「ママ、何かあったんならちゃんと話して!」

いつもと違うオレの様子に気づいたのだろう。
オレは、ハッとした。

お子さんなんだからと思い、
親の威厳を保つ為に、必死で弱みを見せないようにしてきた。
それが当たり前だと思っていた。

でも、娘の感覚は違っていた。
「しんどいことは3人で分ければ少なくなるし、
嬉しいことは3人で3倍にできると思うよ」

こんな事言われるなんて、思ってもなかった。

「親」と「お子さん」、
確かに線を引く所は引かないといけないと思う。

でも、一人の人間として対等に接する時は
接しなければいけないんじゃないかと気づかされた。

親だって辛い事はあるし、しんどい事も…
それを旦那が居ない分、
娘が支えてくれようとしているのだと分かった時、涙が出た。

「親の背中を見てお子さんは育つ」
とは、こういう事なのかなって。

「話しても理解できないはず」じゃなくて、
「まずは、話して見ないと!」と思い、
これからは3人で、3人の家族のスタイルを作って行こうと思った。

今では、一日の出来事を互いに話し、家族の絆を深めている。
時には喧嘩もあるけど…

お子さんなりの、お子さんだからこそのアドバイス、
「痛いところをつくなぁ〜」と内心思いつつ、
でも確実にオレの宝物のような時間になっている。


川元誠一におまかせ
http://www.gh.opho.jp/recruit/1/1/2.html

脱毛 仙台、今すぐアクセス
http://datumou-chihou.com/sendai/

事務所移転はこちら
https://www.officekukan.jp/

住宅メーカー営業
http://saiyo.ichijo.co.jp/c/eigyo/